STORY 01

日本福祉大學の特徴を表すデータを
ピックアップ。

日本福祉大學は全國47都道府県から學生が集まる全國型大學です。

STORY 02

故郷を離れ、夢に向かって頑張っている
在學生の活動を紹介します。
※學年は取材當時

STORY 03

地域社會での學びを大切にしている日本福祉大學
各自治體との連攜により広がる、
多彩なフィールドワーク。

2020年度の活動は
新型コロナ感染癥感染拡大防止のため休止となりました。
今後の活動については現在準備中です。

2019年度

NEW

長野県辰野町で研究発表會を開催

2020年2月14日(金)、長野県伊那郡辰野町にある下橫川営農総合センターにおいて辰野町川島地區における2019年度の活動に関する研究発表會を行いました。辰野町の住民の方々など約40名にお越しいただき、本學松本オフィスの職員および1~3年生の學生5名が「川島の世代を超えて魅力を感じ住みたくなる地域づくり」をテーマに各自が取り組んだことについて発表を行いました。発表會では、辰野町における本學の活動內容の振り返りや活動のねらい、また信濃川島駅周辺での取り組みや紅葉まつり等のイベントへの來場者數を増やすための案について様々な內容の報告がありました。

NEW

長野県辰野町にて橫川峽紅葉まつりの設営およびステージ企畫に參加

2019年10月26日(土)~27日(日)に長野県辰野町にて開催された「第24回 橫川峽紅葉まつり」に、本學學生および職員が參加しました。學生らは祭りの會場であった「かやぶきの館」にて前日から準備を行い、テントの設営等慣れない作業に戸惑いながらも辰野町の方々と協力して準備を進めました。會場は多くの來場者で賑わい、學生らは、まつりの運営を支えながら來場者の方々とコミュニケーションを図りました。 ステージ企畫での本學の出し物は「にっぷくにこにこカルタ※」。參加した子どもたち同士が笑い合ってカルタを取り合う様子が見られ、穏やかに進行されました。その後、カルタ製作者の1人である社會福祉學部4年の天野歩未乃さんが地元の新聞社にインタビューを受けることとなり、カルタに込めた思いについて真剣に語りました。

NEW

経済學部の學生たちが高遠城址もみじ祭りにてアンケート調査を実施

2019年11月3日(日)に高遠城址公園にて開催された「高遠城址もみじ祭り」において、本學経済學部の學生が長野県高遠高等學校(情報ビジネスコース)の生徒とともに來場者を対象としたアンケート調査を実施しました。このアンケート調査は、今後のイベント改善および集客に向けた提言を行うだけでなく、學生たちがアンケート調査の手法や結果の分析を學ぶための機會も兼ねています。
この調査は本學と高遠高等學校が2011年7月に高大教育連攜を締結したことをきっかけに実施されている取り組みの1つで、今年が7回目となります。過去のアンケート調査の結果が、元々「高遠城址 秋まつり」だったイベントの名稱を現在の「高遠城址 もみじ祭り」に変えるきっかけの1つとなるなど様々な成果を挙げてきました。この調査結果は後日、高遠高等學校との合同発表會にて報告されます。

NEW

臺風19號の被災地(長野市)にてボランティアを実施

2019年10月、全國に甚大な被害をもたらした臺風19號の被災地支援活動として、長野県地域同窓會の協力のもと、日本福祉大學災害ボランティアセンター(センター長:新美綾子 看護學部準教授)は10月19日(土)~20日(日)、10月26日(土)~27日(日)長野市にて支援活動を行いました。參加者は、センター內にある體育館にて椅子やソファーなど泥で汚れた器具等の清掃活動を行いました。またセンター周辺の地域では、集積場に集められたゴミの分別を行いました。ボランティア參加者は現地の被災狀況に驚くとともに、報道以上の被害の大きさを知り、そのなかで懸命に作業をしている住民の皆さんからお話を聞くこともできました。
長野市での支援活動はその後、12月中旬まで続き、総勢約90名の學生、教職員、卒業生が地域のニーズを聞きながら活動を行いました。

川島小學校の皆さまと踴りで一致団結!

本學學生および職員10名が2019年6月22日(土)に長野県辰野町で開催された、「たつのピッカリ踴り」のイベントで踴りを披露しました。このイベントは6月15日(土)から23日(日)まで開催された「第71回辰野ほたる祭り」のプログラムの1つです。學校やスポーツ少年団?職場といった組織で連を結成し、參加者全員で約1時間踴りながら歩きました(今年は21連、約1000人が踴りに參加)。本學學生達は川島小學校「川島こども連」の皆さまとともに子どもから大人まで総勢約40人で踴り、參加者全員がそれぞれ事前に練習した踴りにより大いに祭りを盛り上げました。

植栽活動で彩り豊かな道づくり

2019年6月23日(日)に辰野町市街地から川島地區に向かうアクセス道路「花街道」沿いで本學學生と川島地區振興會が協力して植栽活動を行い、ドーム菊を植えました。この植栽作業は2010年から行われており、今年は約1000本の苗を植えました。學生たちは慣れた手つきで苗を植え、農家の方々と楽しく觸れ合う様子も見られました。今回植えた苗は秋頃に花が咲く見込みのため、數か月後には彩り豊かな道路になることが期待されます。

學生がボランティアスタッフとして長野県阿智村でのギネスチャレンジに參加しました

本學の學生?職員ら約40人がボランティアスタッフとして、2019年5月11日(土)~12日(日)にかけて長野県阿智村(ヘブンスそのはら)で実施された「阿智ワールドチャレンジプロジェクト」に參加しました。
※本學と長野県阿智村は2003年10月に友好協力宣言を締結しています。

この企畫は「同時に天體観測を行った最多人數」更新のためのギネスチャレンジで、參加者が望遠鏡などの観測器具を使用し10分間目を離さずに星を観測する人數をカウントするものです。これまでの記録は2015年にオーストラリアのキャンベラで認定された記録(1,869人)でした。スタッフには観測地點まで參加者を誘導することや観測中の人數カウントをするなど多數の來場者とのコミュニケーションが求められましたが、イベント開始から終了まで熱心に取り組みました。
なおチャレンジ結果は2,640名が同時に天體観測を行った最多人數として認定され、大幅に記録を更新することに成功しました。今後も阿智村との繋がりを深めていけるよう取り組んで參ります。

2018年度

長野県人會と経済學部生が大學祭で地元名物を販売!売り上げの一部を木曽地域の復興支援に役立てます!

長野県出身者で組織される學生組織「長野県人會」と今夏に木曽地域でのインターンシップに參加した経済學部生が、日本福祉大學祭で模擬店を出店し、その売り上げの一部を木曽地域の復興支援に向けて寄付しました。學生たちは、上松町産の味噌を使った豚汁や県內産のリンゴの販売を企畫し大學祭で販売しました。そして2018年12月10日、長野県人會の會長で社會福祉學部3年の天野歩未乃さんが木曽町役場を訪れ、原久仁男木曽広域連合長(木曽町長)に16,848円を寄付しました。寄付にあたり天野さんは、「木曽地域の観光客を増やすために、このお金を使っていただければ嬉しいです」と故郷への思いを話しました。

留學生による異文化交流!中學生との交流やリンゴの収穫を體験

國際福祉開発學部で學ぶ留學生10人が、本學と友好協力宣言を提攜する長野県宮田村で異文化交流を體験!まずは宮田中學校を訪問し、地域の食材を活用した食育活動「自校給食」の説明を受けたのち、生徒と一緒に給食を體験しました。その後はリンゴ農家を訪問して、リンゴができるまでに行う摘果作業をはじめとする工程や摘み取り方の説明を受けてから収穫を體験しました。最後に、本學卒業生で宮田村議の天野早人さんの案內による宮田宿の見學を行いました。宮田村が縄文時代前期初頭から集落があったこと、三州街道における有力な宿場町の1つである「宮田宿」が整備されたことなど、村內に殘る伝統的な建造物の特徴と合わせて解説されました。留學生たちはその姿を撮影しながら、文化の成り立ちを學びました。

長野県人會と経済學部生が、木曽地域復興支援に向けた活動を大學祭で展開!

長野県出身者による學生組織「長野県人會」の學生と、同県木曽地域でのインターンシップに參加した経済學部生が、第66回福祉大學祭に木曽地域の食材を使った豚汁と長野県産のリンゴを出店し、その利益の一部を寄付するべく共同で活動しました。今回の取り組みは、平成26年に発災した御嶽山噴火災害により観光客の落ち込むなか、上記のインターンシップに參加した経済學部生が長野県人會の學生に復興支援に向けた取り組みを長野県人會に呼びかけ実現した企畫で、長野県名古屋事務所の支援を受けて行われました。

長野県出身學生らが開発した認知癥啓発カルタをお祭りで披露し大熱戦!

長野県出身者を中心とした學生が、辰野町川島地區で行われた橫川峽紅葉祭りに參加し、運営支援のほか大學企畫として認知癥啓発を目的としたカルタ大會を開催しました。開発した學生の1人が長野県出身で、當日は參加することができませんでしたが、少しでも地域に貢獻できればという思いから実施されました。學生がマイクを使って呼びかけると、紅葉祭りに出店していた川島小學校の児童たちが集まり、読み札をよみあげるたびに、子どもたちは絵札を競いながら取っていきました。そして學生が言葉の意味などを説明するたびに、同小學校の教員が內容を補足するなど即席の授業が始まっていました。

長野県人會の學生が故郷の運動會を盛り上げる!

社會福祉學部?子ども発達學部?スポーツ科學部の學生7人が、長野県辰野町立川島小學校で行われた運動會に參加しました!學生たちは長野県出身者を中心としており、運動會の運営の支援やオリジナルのプログラムを子どもたちとともに楽しみました。學生たちは教員の視點を養うだけでなく、子どもたちとの觸れ合うことで多くの気づきや學びがあったようです。

辰野町花街道の看板づくりを地域住民と協働して制作!

長野県出身者を中心とした學生たちが、長野県辰野町川島地區のアクセス道路である「花街道」の看板作りに挑みました。看板作りは昨年度からの2年計畫で行われており、今年度は7カ所ある看板のうち未著手となっている4カ所について設置が計畫されています。學生たちは同地區の住民たちと協力して、1メートルほどの杉板に文字が記された紙を貼り、その周囲を彫刻刀で掘り出していくことで、文字を浮き上がらせていきました。

花街道の植栽、同郷の學生も奮闘!

毎年恒例となっている、辰野町川島地區での花街道整備が今年度も行われました。前日まで降り続いた雨もあがり、さわやかな青空のもと川島地區の皆さんと協力して、1600本のドーム菊が植栽されました。昨年までは経済學部の學生によるフィールドワークでしたが、今回からは同學部のほか、スポーツ科學部の學生や長野県出身學生により組織された「長野県人會」からも學生が初めて參加しました。さらに當日は、地域おこし協力隊として同町に赴任している角谷達則さん(経済學部3年?現在は休學)も參加しました。植栽活動に參加した伊那市出身の學生は、「辰野町には友人が住んでおり、実家とも隣接した場所でもあるので身近な存在であるこの場所で、地域に貢獻できたことが嬉しい。植栽作業をしながら、同じ方言を話す方々と交流することで、故郷の良さを再認識することができた。今後もぜひ參加していきたい」と、今後の活動に期待を膨らませていました。

たつのピッカリ踴り!役場の連でスポーツ科學部生が躍動!

辰野町はホタルのまちづくりを推進しており、6月の期間中に「信州辰野ほたる祭り」を例年開催しています。そのメインイベントの一つである「たつのピッカリ踴り」に學生たちは參加しました。例年はフィールドワーク先でもある川島地區の小學校の児童らと一緒に參加していますが、當日の天候が雨天に加えて低溫の狀態であることから、子どもたちの參加が取りやめになりました。そこで、この間お世話になっている辰野町役場の職員の皆さんと一緒に參加することになりました。祭りがスタートすると、「ほたる小唄」などを踴りながら、地元企業やスポーツ少年団などと交流していました。また今回の活動にはスポーツ科學部の學生たちが初めて參加し、抜群の運動神経を披露していました。

ふるさと宮田村で
大學のある美浜町をアピール!

長野県宮田村で第1回宮田市が開催され、宮田村出身の學生3人が美浜町の観光や物産をアピールしました。今回の企畫は、本學卒業生で、宮田市の主催団體の會長でもある天野早人さんからの呼びかけがきっかけとなり、宮田村出身の學生が応える形で実現しました。參加した學生は學部や學科も異なっていますが、以前からの顔見知り。荒天のため人手としては少し寂しい時間もありましたが、美浜町のノリや塩などの特産品をアピールしていました。參加した學生たちが參加した理由を訪ねると、その全員が「地元に貢獻したい」と言葉を殘したことが印象的でした。出身地から離れた場所で學んでいても、地元に貢獻したいという気持ちをこれからも大切にしてもらいたいですね。

木曽地域でのインターンシップに
経済學部生が參加!

木曽地域への移住促進につなげるため、長野県が初めて企畫した中京圏の大學生を対象としたインターンシップ事業に経済學部の學生2人が參加しました。インターンシップ初日、JR木曽福島駅を降りた學生2人を、木曽町の原久仁男町長をはじめとする多くの関係者が出迎え、盛大な歓迎セレモニーが開催されました。學生たちは緊張の面持ちのなか、10日間にわたるインターンシップへの意気込みを語り、関係者とともに就業先に移動し、観光や農業研修に取り組みました。

2017年度

辰野町地域おこし協力隊に
経済學部學生が赴任します

経済學部の角谷達則さん(愛知県東海市出身)が、長野県辰野町の地域おこし協力隊に內定し、2018年4月より同所で地域活性化に向けた活動を展開します。角谷さんは愛知県東海市出身。地元の高校を卒業後、2016年4月に日本福祉大學経済學部に入學しました。地域貢獻をテーマに加工される正課科目「地域研究プロジェクト(2年次開講科目)」を履修し、長野県辰野町等をフィールドに地域活性化に向けた支援を行ってきました。これまでに7回現地で活動を行っており、同町川島地區を中心に、同地區が主催する花街道整備、橫川峽紅葉祭りへの運営支援、川島小學校の児童たちとの辰野ほたる祭りや同小學校運動會への參加、辰野橫川御柱祭に曳き手として協力するなど多様な活動を展開してきました。辰野町の人々との度重なる觸れ合いにより同地へ貢獻したいという思いが強くなり、辰野町が募集する地域おこし協力隊に応募し內定となりました。地域おこし協力隊としての活動參加としては、2015年から1年間同町初の地域おこし協力隊として赴任した學生以來2人目となります。

「川島らしい景観」を住民らに提言!

辰野町川島地區で活動する経済學部の學生が、地域のイベントに參加しながら「川島らしい景観」について考察を深め、外部の人間だからこそ感じる地域の強みを提案資料にまとめ、住民らを前に発表しました。學生たちは「辰野町の景観と提案」「インスタ映えを町おこし」「花街道看板作りの過程と報告」の3つのテーマで報告?提言するとともに、地域の皆さんへの感謝の言葉を述べていました。

臺風接近のなか、地域の祭りを盛り上げる!

経済學部の學生8人が、長野県辰野町で行われた「橫川峽紅葉祭り」に參加し、會場を盛り上げました。経済學部では長野県辰野町をフィールドに地域おこし活動を展開しており、同町川島地區にある花街道の整備や同街道に立つ看板の立替え作業のほか、川島小學校の運動會でオリジナルのプログラムを披露するなど、交流を続けてきました。今回の取り組みは、川島地區で行われる「橫川峽紅葉祭り」に運営側の立場から活性化に向けた課題を理解することをねらいとしています。この日は臺風の接近により雨風が強く、お祭りの內容が縮小されるほどでしたが、學生たちは開催前日からテントの設営などを地域の方と一緒に行い、當日も案內看板の取り付けやリンゴの販売、ふるまい酒の配布などを擔いました。また、認知癥の啓発をテーマにした紙芝居も披露するなど交流を深めました。

「日本一の星空」による地域活性化をテーマにフィールドワーク!

社會福祉學部で地域福祉を學ぶ岡ゼミナールの學生20人が、阿智村で1泊2日のフィールドワークを実施!「日本一の星空」による地域活性化を推進する同村における高齢者の現狀や観光の推進による効果をはじめ、地域への移住定住の取り組みなどを見聞きすることで、村が一體となり展開される地域づくりの理解を目的に、阿智村からの支援を受けて実施されました。學生たちは村擔當者や観光局よる講義をはじめ、清內路地區の空き家を見學。事前に用意した質問を基にした情報交換を行うなど、今後のさらなる學びに向けて、充実したフィールドワークとなりました。

高遠高校と合同でアンケート調査活動!

経済學部が桜の名所として有名な長野県の高遠城址公園でアンケート調査を行いました。この調査は今回が5回目。「高遠城址もみじ祭り」の期間內に実施されており、來園者にアンケート調査を高遠高校と合同で実施しています。アンケート調査は、「もみじ祭り」の満足度や期待することなどを調査し、同日中にアンケート結果の入力を高遠高校にて行いました。この調査結果は後日、高遠高校の生徒を東海キャンパスに招き発表されるとともに、伊那市観光協會へ観光振興のために提言されます。

花街道の案內看板をリニューアル!

経済學部の學生が、辰野町市街地から川島地區に向かうアクセス道路「花街道」沿いに設置されている看板のリニューアル作業を、地元住民で組織された川島振興會と連攜して実施しました。今回の取り組みは、花街道の各所に2000年頃から隨時設置された案內看板の一部が劣化し、一部が朽ち果てた狀態となったことから、學生たちが改修を提起し行われました。學生たちは看板のサイズや表記を振興會と調整し、木材への文字入れや防腐剤の塗布などを東海キャンパスで行いました。そして改修當日、朽ちた看板の撤去や支柱への據え付けを川島振興會の皆さんの協力を得ながら、渡戸?下飯沼?門前の3つの地區に設置しました。そして設置後には、お米とお酒?塩のお供え物で清め、花街道を通行される方々の安全を祈願しました。

川島小學校での運動會支援

経済學部の學生が、全校児童13人の辰野町川島小學校で行われた運動會に參加しました。運動會への支援は2013年度から継続して行われており、今年度は、長短のヒモをつなぎ合わせて既定の長さまで延長して競う「つないでつないで」と名付けた獨自プログラムを企畫し、児童らと楽しみました。臺風の接近による荒天のなか、學生たちは運営全般の補助だけでなく競技プログラムにも參加するなど、地域住民と一緒になって運動會を盛り上げました。

花街道の整備?秋の満開が楽しみです

辰野町市街地から川島地區に向かうアクセス道路「花街道」沿いで植栽活動が6月18日に展開され、學生や地域住民など約100人が參加しました。この植栽活動は川島地區で以前に行われ休眠していたものを、2007年に後藤順久経済學部教授の呼びかけにより再開されたものです。例年、ドーム菊が植えられており、今回は約1600本が植栽されました。ドーム菊は、11月初旬に同地區で実施される「橫川峽もみじ祭」の期間中に黃色い花を咲かせます。訪れた人をおもてなしする意味合いを込めて選ばれているのです。學生たちは一ノ瀬と渡戸エリアを擔當。川島振興會の皆さんに植え方を教わりながら定植し、その終了後はアヤメの穂切りを手伝いました。

川島小學校の児童たちと
たつのピッカリ踴りに參加

地域研究プロジェクト「ボランティアコーディネートプロジェクト(擔當教員:後藤順久経済學部教授)」に所屬する學生が、6月17日に開催された「たつのピッカリ踴り」に參加。辰野町立川島小學校の児童たちが組織する「川島子ども連」に加わり、祭りを盛り上げました。學生たちはこの日に向けて、3つの演目の振り付けを練習。川島子ども連のカラーである黃色の法被に大學のうちわを持ち、開始の時を待ちました。他の連に比べると人數の少ない川島子ども連。踴りが始まると、川島の子どもたちは他の連に負けないくらいの元気さと大きな聲で連を盛り上げます。學生たちも勢いに押されながら子どもたちと踴りはじめると、會場から大きな歓聲があがりました。

STORY 04 INTERVIEW

日本福祉大學での學びを故郷で活かし、
活躍する卒業生を紹介します。

(※所屬や肩書は取材當時のものです)

STORY 05

愛知県から見た長野県の魅力とは?
長野県&同窓會も學生をバックアップ!

長野県との連攜による
Uターン相談會を開催

日本福祉大學は長野県出身學生のUターン就職の一層の促進を図る目的で、長野県とUターン就職協定を 2018年1月24日に締結しました。締結後は連攜事業として「Uターン就職相談會」を開催。また、キャリア情報や資料等を隨時、學生向けに提供しています。

同窓會との連攜による
Uターン就職相談會を開催

日本福祉大學松本オフィスは同窓會長野県支部と連攜して、Uターン就職を希望する學生向け の 就職相談會の開催や 、希望分野のキャリア相談員紹介などのUターン就職サポート を しています。その他 、 大學主催の保護者向けキャリア相談會を実施し、長野県の雇用の現狀や就職支援制度の周知等を行 っています。

STORY 06

長野県の自治體や高等學校との連攜により、
地域とより密接した學びを展開しています。

一人の學生の郷土愛が
大學と自治體を動かすきっかけに!

宮田村出身の學生が故郷のPRとして、同村の祭りを中継するホームページを自主的に制作。その他にも地域に根ざした多様な取り組みを通じて村の発展に貢獻しました。
その後、大學と村との交流をさらに発展?継続することを目的に、日本福祉大學と宮田村との友好協力協定を2001年に締結。自治體と大學との相互協力による事業推進は、全國初の試みとして多くの注目を集めました。

長野県內に広がる友好協力協定

日本福祉大學が自治體との間で締結している友好協力宣言や連攜に関する包括協定のもとでは、地方自治法?教育基本法にのっとり、地域住民及び學生の未來のための豊かな學習活動の支援や、地域社會の創造?まちづくりに関する共同の取り組みなどを行っています。

學生の自主性を高める教育連攜

日本福祉大學では、高等學校との間で教育連攜?交流協定の締結や高大接続教育のプログラムを実施するなど、相互の教育と學生?生徒の自主活動の質を高めるための取り組みを行っています。

  • 長野県高遠高等學校
  • 長野県辰野高等學校

各自治體、高校と連攜した
多彩なフィールドワークを展開

長野県の自治體や高等學校と連攜し、地域貢獻をテーマに多彩なフィールドワークを展開しています。

長野県辰野町にて橫川峽紅葉まつりの設営およびステージ企畫に參加

長野県における事業拠點として
日本福祉大學「松本オフィス」を設置しています。

入學前の學部選びや入試相談をはじめ、
入學後の就職活動まで一人ひとりをサポートしています。
お気軽にご相談ください。

〒390-0815 長野県松本市深志1-1-24八紘堂ビル3階
(松本駅 お城口より徒歩5分)

TEL : 0263-31-9011

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