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対面と遠隔(Zoom配信)のハイブリッドで、法務教官講演會を行いました!

2021年11月08日

 2021年11月4日(木)、社會福祉學部行政専修における1年次ゼミ「総合演習」において、対面とZoomを併用したゲストスピーカーによる講演會が行われました。本學では、地域の実踐の場から學ぶ地域志向教育を全學的に推進しており、司法公務員の一端を知るということもあわせて、當該演習科目において実施されました。
 この日は、豊ケ岡學園に勤務されている國枝先生?山元先生をゲストスピーカーに迎え、「少年院の教育と法務教官」というテーマのもと、行政専修の1年次生など約60名が熱心に受講しました。
 受講生には將來公務員や司法福祉関連の仕事を志望している學生が多く、自らのキャリアプランニングも兼ねて、非常に熱心に學び、質問などを投げかけていました。
 このように、社會福祉學部(行政専修)では、実社會と繋がった「活きた學問」の展開を図り、地域住民や生活者の立場?視點を感じ取る力などをこれからも涵養していきます。

*國枝先生によるハイブリッド講義 
*山元先生によるハイブリッド講義
*講義終了後の學生との質疑応答風景
 

【受講學生の感想(抜粋)】

  • 法務教官は自分の感情をコントロールできないと難しいと知ることができました。また、犯罪や非行を行ってしまった少年に対して溫かい心を持ち、誠実な対応をとること、冷靜な判斷をする力などまだまだ僕には足りないことばかりなのでこれらを大學で學んでいき、自分の目標である公務員になりたいと思いました。
  • 少年院は前科のある方々を更生させるのを目的とした場所だと思っていましたが、在院者一人一人の自立を目指し深くまで支援を行う安心できる環境だと分かりました。在院者の方々だけではなく、法務教官として指導する方々も人として大きく成長することができる場所だと感じました。中學校や高校と比べて生徒のことをより深く知ることができ変化を実感できるやりがいのある仕事だと分かりました。精神的に安定していない方が多いと思いますが、どのような接し方?支援を心がけているのか気になりました。
  • 少年院の法務教官という仕事は、生徒に寄り添うことが重要になっているということがわかった。面談の約束をするときは時間や場所などをしっかりと決めて、約束したことはしっかりと果たすということを心がけていると聞き、そこから信頼関係が生まれ、そして約束やルールはしっかりと守るということを伝えているのだと感じた。信頼関係を築いていくということが、更生への第一歩につながっているとこの授業で気づくことができた。 少年院に限らず、高齢者施設?障害者支援施設など様々な場面で信頼関係を築くことで、改善への一歩につながっているのではないかと思った。

【社會福祉學部行政専修教員?湯原悅子、田中優】

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